
北海道電子機器株式会社(HDK)と合同会社PI(PI)の合同チームは、北海道IT推進協会(HICTA)が主催する第3回モルック大会に参加しました。
このイベントは、モルックを楽しみながら、合間にBBQができる親睦イベントです。
5月23日(土)のban.K(ばんけいスキー場)の天気は晴れ。
緑に囲まれながらのんびりと過ごし、リフレッシュできました。
モルックとは、木製の棒(モルック)を投げて、木製のピン(スキットル)を倒し得点を競うスポーツです。
詳しいルールが知りたい方は、検索するか、昨年の記事「モルック体験記:快進撃とまさかの結末!?」をご覧ください。
(HDKから参加した2名は前回大会経験者で、PIから参加した私を含む3名はモルック初挑戦)
HDKは昨年「快進撃」しましたが、結論から言うと今年は予選敗退という結果に終わりました。
少し残念ですが、負けるとその分BBQの時間が確保できるため、敗者にも優しいイベントです。
何よりモルックという未知のスポーツに初挑戦し、魅力を知ることができたため、とても満足しています。
実際にプレイしてみると、約3.5m先の木製ピンに棒を当てるのは意外と難しいことが分かりました。
棒の投げ方もいくつか種類があり、棒を地面にバウンドさせてピンに当てることもできます。
手軽ですがとても奥が深い遊びでした。
決勝戦出場者の方々は、連続で狙ったピンを倒しており、周囲から拍手と歓声が上がっていました。
蛇足ですが、みなさまが最近行った初挑戦は何でしょうか?
私は初挑戦には腰が重たくなりがちですが、AIが様々な作業を代行する世界では、いろいろな経験をもとに何をしたいか考えることも大切だと思い、重い腰をあげています。
大会を開催してくださった北海道IT推進協会のみなさま、ありがとうございました。


Written by 彗
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